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投資専用の金融業者を比較検討してSBI証券で口座開設を決定した理由

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SBI証券!おまえに決めた!

 

この予定だと、おそらく来月あたりから資産運用ができるのではないか?と予想して、今から色々と準備に入っています。

 

資産運用するにあたってどの口座を・・・どの金融業者を使うのか?は大事なポイントだと思います。

 

できれば給料振込先のメイン口座で作ればいいのですが、実際は色々と理由もあってそう簡単にはいかにかもしれません。

 

僕の場合は人生心機一転再スタートなので、給料専門口座(メイン)、支払い用口座、そして資産運用専門の口座に分けました。

 

給料日に自動的に各口座へ資金が振り分けするように「自動振り込み」の設定もしました。 

 

給料口座は楽天銀行

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給料受取の口座を楽天銀行にした理由は下記のようになります。

①振込手数料が安い(条件によって3回まで無料)

②自動振り込みにしても別途手数料不要

スマホで管理しやすい操作性

 

メイン銀行なのでお金の出入りも多いので、色々比較して楽天銀行にしました。

ちなみに楽天銀行の振込手数料は

3万円未満165円

3万円以上258円

楽天銀行から他行への振り込み

 

他と比較しても激安です。

楽天銀行はこちらから見ることができます。

資産運用はSBI証券 

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そして大事な資産運用ですが、同じ金融商品でも業者によってかなり内容も違ってきます。

 

そんな中で重点を置いて比較したのが下記のようになります。

比較ポイント

iDeCoの手数料

②NISAの実績など

③その他金融商品

④銀行との連携

 

やはり定番の、iDeCoやNISAは取り扱い会社によっては、手数料などが大きく違いますしそれは長期にわたると大きく響きます。

 

できれば資産運用は全て同じ投資会社さんで運用したいので、スマホでの使い勝手なども検討しました。

 

そういった中でSBI証券楽天証券は、他に比べても手数料の安さで素晴らしかったので、迷ったうえでSBI証券にしました。

 

楽天証券にしなかったのは、僕の場合は小規模個人再生で債務整理を行っているので、その専用の口座を楽天にしたかったのが理由です。

(振込手数料が安いのでそうしました)

 

iDeCoの手数料は重要

 

最強の金融商品と言われているイデコ(iDeCo)ですが、それを比較するポイントは手数料です。

この手数料一点だと言っても過言ではありません。

 

iDeCoの詳しい記事はこちらを参考にしてください。

www.hensai.online

iDeCoは手数料無料サービスもあれば、中には一回につき600円もかかる場合があります。

 

個人年金なので基本的に満期まで何十年も手数料を毎月支払うと考えると・・・手数料は大事です!

 

資産運用の準備まとめ

 

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おそらく本格的に始めるのは7月に入ってかな?という感じですが、それまでに色々調べて口座も作って準備を始めています。

 

最低目標は!資産運用で10年で1840万円の貯蓄!

 

そのための重要な一歩に向けて準備は着々と進んでいます!