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【シリア攻撃とトルコリラ】イスラエルのシリア内のイラン標的への攻撃は為替にどう影響するのか?

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イスラエルの攻撃は為替にどう影響するのか?】

  • 中東情勢は心配しても仕方がない
  • 基本はドル高、円高
  • 思ったほど動いていない現実

やはり・・・まだまだ世界、特に中東は不安定だと再認識するニュースです。

 

イスラエル国防軍(IDF)は21日未明、シリア国内のイラン標的に攻撃を開始したとツイッターで発表した。イラン革命防衛隊の精鋭部隊クッズ部隊に対する作戦だという

 

為替をするくらいの人なら、イスラエルとアラブとの確執はご存知だと思います。

今回はシリア国内のイラン勢力への攻撃という事です。

 

これが今後どうなるのか?

それが為替にどう影響して、トルコリラはどうなるのか?

 

中東全体への波及の可能性

 

まず警戒すべきはこの部分だと思います。

シリアとイスラエル

イランとイスラエル

現在は上の二つの図式ですが・・・

 

シリアと言えばトルコも関係していきます。

イランと言えばアメリカも関係してきます。

 

どっちにしても中東は何らかの国が利害関係を持っています。

敵の敵は味方

そんな中東での各国の関係ですが・・・

 

中東全体に拡大する可能性はあるけど・・・可能性が薄いという見方で大丈夫と思います。

 

っていうより心配しても仕方がありません。

 

為替への影響

 

これは過去の中東危機の経験を元に予想します。

基本はこうです。

有事のドル買い

有事の円買い

 

これが基本の形です。

これと同時に原油高もついてきます。

 

トルコリラはどうなるか?

この場合はトルコリラの下落が当然ですが予想されます。

対ドルでも下落、対円でも下落・・・

 

でも実際にそうなのか?

このニュースが流れたのがお昼の12時40分です。

 

でもトルコリラは落ちていません!

ってことはやはりトルコリラは強いのでは?と予想されます。

 

実際はあと30分後の16時からの動きを見て判断すればいいとは思います。

 

中東危機で為替の動き・・・目が離せなくなってきました。

いや・・・ワンチャンあるかも!!