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【2月後半から円安】2月の後半から円安が一気にやってくると予想する5つの理由

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【2月後半から円安予想のまとめ】

  • 円は世界情勢に左右される
  • 2月中旬から世界情勢は一気に安定化に向かう
  • 長期トレードに予想と自分の理論は必要

個人的には2月の中旬から円安に動き始めると予想しています。

それも激しく動くと思っています。

 

今回はその理由を述べてみます。

 

円は世界情勢に左右 

不思議なことですが日本の通貨である円は、世界情勢に左右されやすい通貨です。

有事のドル買いもそうですが、世界情勢が不安定になると円が買われます。

 

マイナス金利なのに円が買われます。

同時に日経平均株価は下がります。

 

でも最近ではアメリカ経済の不透明さもありドル買いより円買いのほうがパワーが強いです。

いわゆる・・・強烈な円高が今の状況です。

 

円安になる5つの理由 

理由①アメリカ企業の決算が一段落し安心感

1月中旬から始まったアメリカ企業の決算発表ですが、この時期になると落ち着いてきます。

決算発表を持って安心して株への投資も始まるので、円を売りアメリカの株を買い始まるのが一般的だと思っています。

 

理由②米中の貿易戦争も終結と予想

世界経済を不安定にさせた米中の貿易戦争ですが、中国の構造問題を巡って2月末を期限とする最大90日間の協議を始めると公表されました。

 

まだ不安定ですが・・・これ終結しないと戦争になりますよ?

だから当然ですが何らかの形で終結すると思っています。

そうなると2月末から円安のドル高と予想するのがベターです。

 

理由③米朝会談で東アジアのリスク低下

これも不安定材料でした。

昨年のミサイルをばんばん打ったり、核実験をどんどんしていた時期と比べると・・・

核実験もミサイルもまったくありません!

 

そうなると当然ですが・・・北朝鮮は本気と見て差し支えないでしょう。

そうです、もう米朝は次のステップへ移るはずです。

 

できれば北朝鮮のウォンを買っておきたい気分ですが、さすがに為替取引にはありません。

 

理由④イギリスのEU離脱に方向性が定まる

イギリスのEU離脱は為替情勢を不安定にさせました。

とにかくイギリスは予想ができない国です。

まさかEU離脱国民投票結果になるとは思ってもいませんでした。

 

さすがにイギリス国民も投票結果に驚いたのか、何らかの国民投票が実施されても今後は慎重な投票になると思われます。

 

余談はさておき・・・さすがのイギリスもこの時期にはEU離脱案の方向性が定まってきています(願望でもあります)

 

理由⑤中東情勢も鎮火

イスラエルのシリア空爆に始まった中東情勢ですが、いつものように鎮火する事でしょう。

鎮火というのは国際情勢的な事ではなく為替的な意味での鎮火です。

 

なので中東情勢で強烈な円買いはないです。

そう確信しています。

 

2月後半から円安になる理由まとめ

 

相場は予想できないものです。

この先何があるかはわかりません。

 

もしかしたら僕の予想は大きく外れて円高になるかもしれません。

でも問題は・・・自分でしっかりとした予想をたてることです。

 

バイナリーオプションや短期のスキャルピング売買での予想はそこまで不要ですが

FXを長期で考えるのなら予想は不可欠です。

 

その予想があってこそ反省と今後の成長があると思います。

がんばって資産増やします!!