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【積立NISAは20代から始めよう】若い世代が「長期投資」にチャレンジしたら有利な理由

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【積立NISAを若い頃から始めると有利な理由のまとめ】

  • 積立NISAで複利運用すると数倍の差が出る
  • 若いうちだからできる長期運用のメリット
  • 若さを利用し20年間の非課税期間を使うべし!
  • 若い頃から資産作りの自動化を体感する

 

将来のために貯蓄、何かのために貯蓄・・・でも今は銀行にお金を預けても、缶ジュース代程度の金利しかつかないことありませんか?

・・・おまけに税金も引かれます。

 

だったらやはり利率もよく、税制面でも優遇されてる投資信託で資産作りを考えるのが大事だと思います。

 

特に投資信託などの資産作りは、20代や30代から始めておくと効果が凄いです。

ダイナマイト級の効果が生まれます!

 

今回は若い頃からの資産運用に最適な「積立NISA」についてブログでまとめました!

 

複利での積み立てで40年後に大きな差 

NISAで複利で積み立てをした場合はどうなるのか?

簡単なシュミレーションをしてみました。

 

【40年の積み立て】

毎月3万円の積み立てを40年続けた場合はこうなる

複利運用)

利回り0% 1,440万円

利回り3% 2,778万円

利回り5% 4,508万円

 

この違いは分かりますか?

金利の銀行で眠らせておくとお金はもったいないです。

 

積立NISAは購入時の手数料が無料

毎月購入する積み立ての場合は、彫金運用の場合はその手数料が結構な金額になります。

 

積み立てNISAは購入時の手数料が無料なのが嬉しい特徴です。

投信は商品によって違ってきますが、1.5%の購入手数料がかかる場合もあります。

 

積立NISAの場合はこの購入手数料が無料です。

 

非課税期間は若いから活用できる

積立NISAの非課税期間は20年間あります。

 

もし積立NISAを始める人が50代なら・・・60歳まで積立NISAの運用をしても、10年しかその恩恵を受けることはできません。

 

でも20代なら十分に非課税金を受けることができます。

 

積立NISAは年間40万円までが非課税

月に3万円であれば年間で36万円・・・なので非課税となります。

普通の投信の場合は収益の20%に税金がかかりますが、積立NISAは非課税です。

 

例えば年間2万円の収益が出た場合は

積立NISAは税金が0円ですが

一般の投資信託は税金が4,000円かかります。

 

非課税期間は20年なので、この状態が20年続くと8万円も税制面で有利です。

 

資産作りを自動化することが大事 

積立NISAの運用を始めると、毎月自動で口座から引き落とされ、毎月自動で自分が選んだファンドでの運用が始まります。

 

何もしなくても、勝手に資産運用をしてくれるわけです。

これは大きい!

 

若い頃に始める積立NISAのまとめ

若い頃にこういう感じで、資産形成を自動化しておくと10年もしない内に大きな差が出ます。

資産作りだけじゃなく、人間作りでも大きな差です。

 

俺・・・23歳から積立NISAで資産運用して10年経つけど

もう300万円ほど資産が増えてるんだ!

 

確かに20代の頃は積み立てを行う余裕はそこまでないかもしれません。

まずは5,000円からでも可能です!

 

少しのお金でも投信など運用することが大切だともいます。

今から始めると大きな差が出ますよ!

 

からしっかりと積立NISAを始めて、近い将来こう言えるようになりたいものです。 

 

【2月3日時点の成績】

数字は少しまるめています。

FX(確定分) ‐13,000円

FX(含み益) +270,000円

スワップポイント ±0円

バイナリー色々 ‐150,000円

 

雇用統計とISMを片張りし・・・全て逆に飛ぶという大失態。

サンドしなきゃダメなのにね(今回の雇用はサンドもダメでしたが)

 

トルコリラも買いポジションと同じく売りポジションを持ったままなので

スワップポイントも0円です・・・下手なことしたな・・・

 

それに月初に一気に稼ごうと欲が出た当然の結果です。

今月は頭を冷やしてバイナリーは少額かつたまに・・・検証程度にします。

 

2月は苦しみそうです。