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【iDeCoのおすすめ商品】SBI証券iDeCoで人気のiFree NYダウ・インデックス ってどうなのかを解説します

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SBI証券iDeCoのiFree NYダウ・インデックス の凄さまとめ】

  • iFree NYダウ・インデックス の基本情報
  • iFree NYダウ・インデックス のオススメ理由は?
  • 米国株はファンドに任せろ!

これからは定期的にiDeCoのおすすめ商品をご紹介したいと思っています。

前回おすすめしたのは積立NISAのひふみ投信です。

 

積立NISAに興味がある方はこちらの記事も合わせてご覧ください。 

www.okane.online

 

さて今回ご紹介するのは、SBI証券でも人気のiFree NYダウ・インデックスです。

 

iFree NYダウ・インデックスの基本情報

ダウ・ジョーンズ工業株価平均(円ベース)に連動する投資成果を目指して運用するファンドです。

 

信託報酬も結構低いですし、その時の優良銘柄のNYダウ30種から不定期で選ばれているようです。

 

アメリカの株を持ちたい!でも何を買えばいいかわからない・・・

そんな方にはこちらの商品がお勧めです。

 

委託会社名  大和投信

信託報酬 (税込)/年 0.243%

 

iFree NYダウ・インデックスのオススメ理由

【超優良企業が多い】

この商品をおススメするのはやはりアメリカのダウで取り扱われてる商品という事が理由です。

 

アメリカ市場で海外の株を運用するのは日本の株よりぐーんと選択肢が広がります。

 

例えば・・・Amazon、アップル、グーグル、マイクロソフト、コカコーラなど、50社中28社と半数以上を有名な米国企業が占めています。

 

誰でも知っている超有名な企業ですよね?

この安心感はとても大きな魅力です。

 

【株主還元に積極的】

アメリカの株は配当金などで株主還元に積極的な企業が多いです。

モンスター級の還元企業も多く存在します。

 

なんと50年以上も継続して増配してる企業もたくさんいるんです。

50年って・・半世紀ですよ!

 

米国株のデメリットの対処

といっても遠くアメリカの企業の事なので・・・なにがどういいのわからないのが現状ですよね?

それが大きなデメリットになります。

 

だからこそ・・・ファンドに任せるのが有利です。

そういう意味で「iFree NYダウ・インデックス」の商品を個人的にはお勧めしています。

 

ちょいちょい!

ファンドってなんだよ?

 

そんな方はこちらのブログもぜひ合わせてお読みください! 

www.okane.online

 

積立NISAは証券会社選びが大事

 

「つみたてNISA」は対象商品の取扱数やサービス内容などが証券会社によって違ってきます。

購入手数料もほとんど無料ですが、中には有料の証券会社もあります。

 

やはり証券会社ごとに比較して、お得な証券会社で「積立NISA」を始めるほうがいいです。

 

僕がお勧めするのはSBI証券の積立NISAです。

 

SBI証券はネット証券で口座開設数がNo.1の最大手です。

インデックス型投信が137個、アクティブ型投信が13個と商品数がとても多いのが特徴です。

「毎月積立」「毎週積立」「毎日積立」なども選べる便利さも魅力です。

 

自分に合った証券会社を選ぶのも大事ですね!

いつも応援ありがとうございます。

 

 

【2月7日時点での成績】

数字は少しまるめています。

FX(確定分) ‐52,000円(2月累計 ‐74,000円)

FX(含み益) +210,000円

スワップポイント +13,600円(2月累計 +19,350円)

バイナリー色々 +2,000円(累計 +36,000円 月初は除く)

 

トルコリラで大きく大きく損失。

今回はギリギリまで保有したのが痛かったけど仕方がない。

まだ保有してるので週末がとても心配。