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【投資信託で大損】初心者でもわかる投資信託の危険と「損する人」と「得する人」の違いを解説します

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【初心者でもわかる投資信託の危険のまとめ】

  • アクティブファンドとインデックスファンドの違いを知るだけでも違う
  • 短期の売買は大損する可能性大
  • 投資は自己責任だからこそ自分の身は自分で守る

 

投資信託といえばその利益率が大きな魅力ですが、でも原本割れの危険が常にあります。

 

投資信託で運用したけどまったく利益は出なかっただけでなく、原資が半分になったなどの話もあります。

 

よく考えてみたら・・・そりゃあそうです。

 

例えば日本の株を中心に投資信託を組んでいたら、リーマンショックのような大きな出来事があると投資資金は大きく目減りします。

 

まずハッキリ言いますが・・・

 

投資信託でまず儲かるのは客から取引手数料をもらう証券会社です。

 

証券会社が自分たちが儲かるから宣伝もするし営業もするんです。

でも投資する顧客も儲かる可能性が高いという前提でやってます。

 

でも実際・・・証券会社は儲からないけど

本当に本当に、本当は利益率が良いのは「国債購入」があります。

国債についてはこちらのブログ記事も合わせてお読みください! 

www.okane.online

 

僕はそれでも投資信託はお勧めしています。

リスクを知った上で運用する事!

 

実際にお金を出すのは自分自身なので、やはり自分の身を守る最低の方法は知っておくべきです。

 

今回は投資信託で損をせず「得をする側」になる考えをまとめます。

 

そのためにはやはりまずは勉強です。

 

投資信託にお金を預けるけどファンドとか意味が分からない。

これだとダメです、まだ手を出さないほうがいいです。

 

【アクティブファンドとインデックスファンドの違い】

投資信託のファンドにはアクティブファンドとインデックスファンドと大きく分けて二種類の種類があります。

 

始める前には最低限でもアクティブファンドとインデックスファンドの違いを知っておきましょう。

 

これを知っておくだけで色んなファンドについて、なんとなく理屈が分かってくると思います。

 

【アクティブファンドとは】

分かりやすく言えば集中投資です。

多用な銘柄に投資するのではなく、分かりやすく言えば一点集中型の投資です。

 

極端な話で例えます。

例えば東京の株式が調子いいからと言って東京株に集中的に投資するのがこのスタイルです。

当然ですが・・・東京株価が暴落すれば大きな損失です。

 

利益の集中という意味では利益率は高いのですが、リスクの分散はそこまでできていないタイプのファンドです。

 

【インデックスファンド(パッシブファンド)とは】

これはアクティブファンドとは反対になり、多銘柄での分散投資です。

分散投資なのでリスクも軽減されるというメリットがあります。

 

でも勘違いしやすいのが利益率です。

 

アクティブファンドより利益率は低いと思いがちですが、ツボにハマれば大きなリターンも望めます。

 

ツボと言うのは可能性は高くはないですが、例えば分散してる銘柄すべてで大きな収益が出た場合です。 

インデックスファンド主体で組み立てる

リスク回避のためには購入銘柄をインデックスファンド主体で組み立てるのがいいでしょう。

 

この組み立てる・・・って意味ですが、別に難しくはないです。

 

毎月、どのファンドをどの程度買うのかを、自分でスマホ画面で取引先の証券会社にログインし、銘柄をチョイスすればいいだけです。

 

そして選ぶときにインデクッスファンド中心に銘柄を選び、選んだインデックスファンの銘柄を購入指示をすればいいだけです。

 

ひふみプラスはアクティブファンド 

僕のブログでたぶたび紹介している「ひふみプラス」はアクティブファンドです。

そして同じく購入しているeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)はインデックスファンドです。

 

僕の場合はアクティブファンドとインデックスファンドに分けて運用しています。

今のところはどちらも同じ程度の利益となっています。

 

こちらのブログ記事も合わせてお読みください。

www.okane.online 

短期売買は損しやすい

投資信託での短期の売買は大きなリスク!

これは絶対に頭に入れておくべきです。

 

過去の資料を見ると、短期での売買は損をしやすいとなっています。

 

これは当然だと思います。

景気は上下します。

良い時もああれば悪い時もある。

 

でも投資信託は長い目で見ればリスクは平均化されます。

リスクは薄まりやっと臨むべき利益が出てきます。

 

しかし少し損失が出たからと短期で売買すると・・・結果的に大損することになります。

 

投資信託は基本的に長い目で運用するしかありません 

一つだけの銘柄は危険

これは先ほどのアクティブファンドとインデックスファンドの部分でも説明しましたが、一つの銘柄で集中的な銘柄で勝負するのは避けるべきです。

 

かなり惚れ込んだファンドだとしても・・・集中型での投資は大きなリスクがあります。 

 

守りながら攻める!

投資信託の基本はこれです。

 

そのためにも最低限の勉強はしながら、なぜリスク分配がいいのか?

そういった部分も知っておくことが大切だと思います。

 

利益率や優遇税制など魅力の多い投資信託ですが、リスクもあるので、やはりコツコツと勉強をするのも大事です。

 

自分の身は自分で守る!

投資は自己責任!

 

一緒に稼ぎましょう!