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令和になって新紙幣が一新されると自動販売機業者バブルが到来する

 

令和になると色々変わると予想されていますが、なんと新紙幣の発行が決まったようです。

日銀は2004年以来、1万円札、5千円札、千円札をを今のデザインで使っていましたが、令和の新時代に合わせてデザインを一新させることになったようです。

 

そうなると当然ですが「新紙幣発行需要」が生まれて、業績が上がる注目企業も出てきます。

今回はそんな注目企業をまとめてみました。

 

新紙幣のデザインはどうなる? 

今予想されている図柄はこうなっています。

1万円札・・・渋沢栄一

「日本資本主義の父」ともいわれて日本史上を代表する経済人と言われています。

「道徳経済合一説」を説き続け、生涯に約500もの企業に関わったといわれています。

 

5千円札・・・津田梅子

日本の教育者で有名な方です。

日本における女子教育の先駆者と評価され「女子英学塾」の創立者です。

 

1千円札・・・北里柴三郎

「日本の細菌学の父」として有名で、ペスト菌を発見したり、破傷風の治療法を開発しています。

ドンネル先生の相性で有名な方です。

新紙幣発行で何が変わるのか? 

新紙幣発行だと財布にあるお金が変わる・・・そんな単純な話ではありません。

当然、普段使っている自動販売機も変わるし、JRなどでの券売機もも変わります。

意外なとこころではパチンコ店の紙幣投入機も変わります。

 

パチンコ店の紙幣投入機で考えると、一台に一つの紙幣投入機があるので、500台のパチンコ機があるお店ならそれだけで500個の紙幣投入機が変わることになります。

 

パチンコ店で言うと9900店舗ほどあるので平均400台と言われる台数で考えると・・・

この業界だけで396万個の紙幣投入機があるわけです。

 

紙幣投入機と言えど機械そのものを変えるわけではなく、機械の中の識別機だけの交換になるので・・・交換手数料込で1台1万円前後です。

ということは、これだけで396億円規模の経済効果が発生します。

 

もちろんパチンコ以外に駅の発券機、一般の自動販売機などを入れると・・・大きな経済効果となります。


新紙幣発行で注目される企業 

こんな大きな経済効果で一番需要が生まれるのは自動販売機業界です。

その中で個人的に注目しているのはグローリーです。

 

グローリー株式会社(GLORY LTD.)(6457)

これは有名な自動販売機業者です。

東京証券取引所 市場第一部に上場している企業です。

 

兵庫県姫路市下手野に本社を置く、銀行を中心とした金融機関向けの通貨処理機や情報処理機、自動販売機、電子マネーなどの通貨関連機器の開発・製造及び販売・メンテナンスを行う企業です。

今後も期待できる企業ですが、この新紙幣需要でさらに注目を浴びそうです。

 

それ以外の注目企業

識別機関連の企業は注目していきたいところです。

富士電機(6504)、日本金銭機械(6418)なども要注目です。

 

紙幣が変わるとどうなるのかのまとめ 

紙幣が変わると自動販売機や識別機関の企業に需要が集まります。

一般生活でも紙幣が変わることで「気分的な解放感」が生まれます。

 

旧紙幣になる今の紙幣は「ある程度の期間に保管」していると、数十年後にはプレミアがつくかもしれません。

 

どちらにせよ景気が思わしくない時期が続いているので、令和の時代になり、紙幣も変わり、さらに東京オリンピック効果もあって、国民のみんなが喜ぶ結果になる事を願っています。

 

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