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【店舗型銀行は時代遅れ】一般人はネット銀行とコンビニで十分

 

そもそも銀行を利用する目的は「貯金する事、振り込んでもらう事、支払いをする事、お金を借りる事」・・・大体がこのような目的じゃないでしょうか?

 

でも・・・この低金利で銀行にお金を預けるメリットは何もないし、そもそも資産運用をするのなら証券会社に預ければ済むことです。

それに積み立てNISAやiDeCoもその手数料などは「ネット銀行」のほうが安くてお得です。

 

それでも企業の立場なら「融資を受ける必要」もあるし、信用問題があるのでメガバンクや地銀、信金などを利用するのは分かります。

 

でも一般人にとってはローンを組むなたネット銀行でも問題はありません。

そう考えたら「店舗型銀行の存在理由」はあるのでしょうか?

 

今回はそんな疑問点をまとめて、これからはネット銀行やコンビニで十分という理由をブログでまとめてみました。 

 

金利はネット銀行のほうが10倍お得 

銀行に預ける理由の一つに「お金を管理」してもらい「金利がつく」という事があります。

でも実際に銀行は涙が出るほどの金利しかありません。

 

その点はネット銀行のほうが断然優れています。

 

例えば「あおぞらネット銀行」の証券コネクト口座へお金を入れておくだけで・・・その金利は一般銀行の150倍の金利となります。 

www.okane.online

あおぞらネット銀行は特別に高い金利ですが、「住信SBIネット銀行」も、SBIハイブリット貯金口座で高い金利がもらえます。

 

お金の管理と金利目的だと断然ネット銀行がお得です。 

振り込みはコンビニの方が早くて楽 

銀行の利用目的の一つに振り込みがあります。

振り込み表を持って・・・銀行?

 

いえいえ銀行だと、やたらと待ち時間も多くて窓口で面倒です。

それに銀行は自宅の近くにあるとは限りません。

 

ところがコンビニだとどこにでもあります。

おまけに振り込みもバーコードをピッと読み込んで支払えば終わりです。

 

数秒で終わるのが現実です。

 

最近ではジャパンネット銀行が振り込み表で支払えるアプリを発表しました。

これは自宅でスマホでバーコードを読み込むと、ジャパンネット銀行の口座から支払いができるかなりの優れものです。 

ネット銀行なら振込料も破格的に安い 

銀行利用目的の一つに他銀行への振り込みがあります。

でも・・・銀行窓口での振込は高いんです。

 

そんな事もああって銀行もオンラインで利用はできます。

でも・・・だとしたら・・・ネット銀行と同じですよね?

 

ちなみに楽天やジャパンネット銀行などの有名なネット銀行は、振込手数料も回数制限はあれど無料です。 

一般人が借りるならネット銀行のローンで十分  

ではお金を借りる目的として銀行を利用してる方はどうでしょうか?

先ほども説明しましたが、企業が銀行で融資を受けるのなら話は別ですが、一般の個人が借り入れをするのはネット銀行で十分です。

 

わざわざ銀行の窓口に行く必要はそこまでありません。

ただし金利はしっかりと比較してください。 

ネット銀行の唯一のデメリットとまとめ 

こんなに優れているネット銀行もたった一つだけデメリットがあります。

 

それはATMからの出金時に一定の回数を超えたりすると手数料がかかることです。

 

これだけが唯一の弱点ですが・・・そもそも現金不要な時代ですし、そんなに月に何度も出金することはないので気になるデメリットではありません。

 

世の中はキャッシュレスの時代です。

ATMでの複数回の出金時の手数料のデメリット以外では、ネット銀行がはるかにお得です。

 

今回はネット銀行のメリットはご紹介しました。

高金利のあおぞらネット銀行口座はこちらの正式サイトからご覧になれます。