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【7月日銀短観でバイナリー】7月発表の日銀短観次第で消費税10%引き上げ見送りだと円高株安か?

驚きのニュースが飛び込みました!

自民党萩生田光一幹事長代行が18日のインターネット番組で自分ん考えを述べたのですが・・・それが驚きの内容です。

 

【10月に予定される消費税率10%への引き上げの延期もある】

日銀短観(7月に発表する6月の企業短期経済観測調査)次第で延期もあり得る!

 

消費税が万が一でも延期になれば・・・その時点で為替は大きく動きます。

消費税が実施されると過去のデーターでは株高円安になっています。

消費税増税と過去のデーター比較 

1989年 3%の消費税が導入 

日経平均株価は上がる

1ドル130円が一年で160円程度まで円安

 

1997年 5%に増税

日経平均株価が数カ月上昇

1ドル120円が一年半で150円近くまで円安

 

2014年4月 8%に増税

日経平均株価が数カ月上昇

1ドル102円程度が一年程度で120円近くまで円安

 

データー的に見ると増税後の動きは株価が上がり円安になるということです。

そうなると増税を見送りする可能性がある日銀短観での発表が市場予想を下回ると円高になる可能性が非常に高いと言えます。

日銀短観とは? 

日銀短観は正式名称を「全国企業短期経済観測調査」といいます。

「企業短期経済観測調査」の通称で、日銀が3、6、9、12月に上場企業や中小企業への行状調査の事を言います。

 

日銀短観は「計数調査」と「判断調査」によって構成されています。

 

・「計数調査」は売上高、雇用者数、金融機関借入金などを計数的に計る。

・「判断調査」は生産、売り上げ、在庫調査、設備投資、企業収益、雇用、企業金融の項目に対して「良い」「さほどよくない」「悪い」の三つから選択させる。

特にこの「判断調査」でDIという指数が出るのですが、この主要機関でのDIが株式市場の大きな影響を与えます。

DIとは・・・好況感を感じている企業からの比率から感じていない企業の比率を引きDIという指数にして算出。

 

ちなみに2019年3月の日銀短観で症状判断DIは10%PTです、

これは前回調査のから▲9PTとなって悪化傾向が続いています。

7月発表のDIがどうなるか・・・注意が必要です。 

とにかく為替レートは動く可能性大 

実際の話ですが、日銀短観が良いか悪いか?

それによって消費税が延期されるかどうか?

この部分については誰も確実な予想できません。

 

でも一つだけ言えるのは・・・7月の日銀短観で為替は大きく動く可能性が非常に高いという事です。

為替レートが大きく動くのならバイナリーオプションの出番です。

 

発表時間に直前に安いラインの高倍率を仕込んでおけば、大きく儲ける可能性が非常に高いと言えます。

羽生田発言は個人の見解

 

政府そして本人は「萩生田発言」はあくまでも個人の見解・・・と発言の修正を行いました。

何度も言いますが・・・これが実際に影響して「消費税が延期になるならないは関係ない」ってことです。

少なくとも今度の7月発表の日銀短観はとても熱いイベントになりました。

 

すでに今度の日銀短観は政府が注視していると思われるという意味で注目を浴びました。

 

そうするとバイナリーオプションで高倍率をゲットするくらいは動く可能性が・・・

非常に高い!ということです。

 

この日はバイナリーオプションで高倍率狙ってみます。

いつも応援ありがとうございます。