老後資金と老後の生活マニュアル

老後資金や生活の不安解消のための在宅副業や生活情報を紹介します

政府から発表される統計の6割が適当だったので副業するしかない

 

なんだかね・・・こういう普通なら怒っても良いニュースに慣れてきました。

 

さてさて・・・

5月16日のニュースです。

総務省統計委員会の点検検証部会によれば、政府の統計の6割が不適切だったそうです。

不適切って結局は「適当な数字」ってことです。

 

特に重要な基幹統計の56統計中の24統計が不適切!

重要な統計の約43%が適当でご都合のいい数字ってことです。

 

一般統計の232統計中の154統計が不適切!

もう半分以上が適当です。

 

もう嘘だらけじゃないでしょうか?

なぜこんな嘘つくの?

これで自分たちの生活はどうなるの?

 

統計であなたの税金も国の政策も決まる

統計の数字なんてそんなもんだろ?

放置していればいいじゃん・・・って思うのはダメです。

もう日本はこんな北朝鮮のような話だらけで、最近はニュースを見ても慣れてきましたが・・・

 

国の政策は、ほとんどがこの数値を基礎として組み立てられます。

特に重要なのは基幹統計です

(そのうちの半分近くが適当な数値ってどんな国だよ?)

 

国の政策で決まるのは、消費税もそうですし、年金や税金などもそうです。

そして国の予算編成もそうです。

 

あなたが一生懸命に働いて収めている税金は適当な数値を基礎として決められてるわけです。

 

ちょっと酷すぎない?

 

だから時の政府が仮に・・・こうするとします。

「公共事業増やして地盤固めしておきたいな・・・」

でも予算少ないし、税金がっぽり上げておきたいけど「最近の経済統計」はどうなん?

 

えっ?そんなに低い数字だと税金上げられないよ!

もっといい数字が欲しいな・・・

 

そこで気を利かせた役人が「政府に喜ばれる数字」を出します。

 

おっ!それでいいんだよ!

おまえの名前なに?よしよし覚えておくよ!

よし(嘘の)統計上は経済は良いから税金上げましょう!

 

こんな裏のストーリーが見えてくるんですよね。

一般の会社の決算や統計の6割が偽装だと捕まりますよ 

これが一般の会社ならどうでしょうか?

そんな事があると株式総会で株主は怒りまくりますよね?

怒るとかそういうレベルじゃないでしょう。

 

経営陣が嘘の数値を根拠に自分たちの給料などを決めるわけです。

これが故意に行われていたのなら「大きな犯罪」です。

詐欺ですね。

 

仮に故意に行われていなくても経営陣は退陣モノでしょう。

だって基本的な管理ができていないわけです。

管理者として一番大事な管理能力不足です。 

内閣人事局の弊害 

といっても、この「適当な統計」持って単純に安倍首相が悪いとは言いません。

悪くなくても管理不足で責任は取って欲しいですけど・・・

 

でも一番に悪いのは「内閣人事局」です。

2014年にスタートした内閣人事局のせいで、官僚の重要ポストの人事権は内閣が握ったわけです。

(内閣人事局を作ったのは・・・あれ?安倍さんじゃん)

 

内閣人事局のおかげで、官僚としても、今後は真面目に働くより「政府にこびった方が」ずっと昇進しやすいわけです。

 

たとえば・・・首相が目指してるものをバックアップできる官僚・・・当然「内閣人事局」の評価も高くなります。

 

さて・・・ここで言う首相が目指してるものバックアップとは何でしょう?

 

政府は経済が良ければ国民の支持も上がります。

 

給料が増えず生活が苦しくても「統計上の数字」が良ければ、声高らかに政策の正しさを謳えるわけです。

 

あれ?ここに「適当な統計を出す理由」があるようですね。

やれやれ・・・ 

文句言うなら選挙に行って副業もしろって話 

まあブログで文句だけ言っても始まりません。

文句があるのなら選挙で投票して自分の意見を反映すればいいわけです。

 

それしかありませんがっ・・・

 

それと自分の収入に物足りなさを感じるのなら

文句を言うより副業を始めろってことです。

 

実際に・・・不景気で困っているのはほとんどの自分だけじゃありません。

勝ち組はこういう時に行動してるわけです。

 

そして・・・誰でも今からでも勝ち組にはなれます!

やったもん勝ちなら皆さん!行動しましょう!

 

こちらの記事も前向きにぜひ合わせてご覧ください。 

www.okane.online

 

ブログのPVが下がったのでテンションが低くなっていますが・・・

僕も文句を言わずにがんばるとします!

 

いつも応援ありがとうございます。