老後資金と老後の生活マニュアル

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1万円を30年間も定期貯金で貯蓄した結果は?

 

ネットのニュースでの話ですが、今後の資産運用を考えてる方にとっては、結構大事なヒントがあるので、今回はちょっとブログでまとめてみました。

 

82歳の男性がご自身の定期積金をもって、ちょっとしたクイズを仲間に出したということで話題になりました。

 

今回は資産運用を真剣に考える方の、考え方のきっかけになればと思いブログでまとめてみます。

 

1万円を30年間預けたらどうなったか? 

①信用金庫に1万円(3年定期複利)を預金した

②期間は昭和64年からの30年間(3年定期複利)

※満期のたびに更新

 

このご自身の経験での結果をクイズにしたわけです。

センスあるクイズですね!

 

さて・・・正解は「1万3537円」です。

3537円の利息か!

 

これを聞いて、案外多いな・・・っ思うと大間違いです。

これには昭和と平成の違いの分かるからくりがありました。

最初の3年間での利息がほとんどの状態 

これは昭和64年に始めたわけですが、30年でたまった利息の3,537円のうちの

3,215円が最初の9年での利息です。

 

その頃は金利が2%以上もありました。

 

でもその後の21年間での利息がたったの322円です。

1万円を21年も銀行に預けてもたったの21円です。

直近の3年間だと11年の利息です。

 

ここ数年はさらに金利が下がっているので、銀行に預けるだけ損かもしれません。

1億あれば金利で暮らせるっていう時代は過去の夢物語ですね・・・

同じ条件で積み立てNISAだとどうなるのか? 

銀行に1万円を3年間預けると11円の利息です。

では積み立てNISAで運用するとどうなるのか?

 

①毎月830円を積み立てNISAで運用

②利回り3%とする

 

この結果は・・・98円の運用益となりました。

1万円が10,098円になったわけです。

 

11円の利息と98円の運用益・・・どちらがお得でしょうか?

ちなみに積み立てNISAは、一定の額、期間までの運用益は非課税です。

銀行の場合は無条件で利子税がかかります。

副業をするしかない現状 

先ほども話しましたが、銀行に預けても利息から税金が引かれます。

 

そういう意味では積み立てNISAのほうが圧倒的にお得です。

当然ですが利回りも高いです。 

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でもNISAやiDeCoだけに資産運用を頼るのはやはり不安が残ります。

元本保証がないというデメリットがあるので、全てをここに集中するのは危険でもあります。

 

そう考えると、今後の生活での「副業」はあたりまですし、必須の条件になってきている気がします。 

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