老後資金と生活費と老後の生活マニュアル

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老後こそコストパフォーマンス重視の趣味が大事!老後の趣味の選び方で老後生活費は変わる

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老後の生活費っていくら必要なんだろ?

 

銀行に行けば月に30万円以上必要って言われるけど、実際そんなお金なんて無理です。

でも貯金もないし一体どうするの?

 

そんな事を漠然と考えて、不安を持っている方はきっと多いはずです。

銀行に行けば「毎月35.4万円必要」と宣伝しているので、非常に不安になります。

 

でも実際はそんなに必要はありません!

こちらのブログでも詳しく書いているのでぜひ合わせてご覧ください。 

www.okane.online

 

老後の生活費で大きな差が出るのは「趣味や娯楽費」です。

 

当然ですが家賃や食費も大きく差が出ますが・・・そこまで良いものを食べるくらい元気なら何でもできます!まだまだ働けます!

 

なのでやはり・・・老後の趣味や娯楽費をどのように使うか?

 

この部分に集中しましょう!

これは老後の生活を送るうえで、その生活費の中で大きなウェートをしめます。

老後の平均的な生活費と最低限の生活費の違いは娯楽にある 

趣味娯楽費をどの程度使えるか?

これで生活費が変わるのは誰でも安易に想像できる事でしょう。

 

高齢者の一人暮らしで最低限必要な生活費は110,000円です。

これが平均的な生活になると約160,000円になります。

 

その差は5万円ですが

食費が1万円の違い(最低3万円→平均4万円)

交通通信費が8千円の違い(最低1万円→平均1万8千円)

その他支出が7千円の違い(最低2万5千円→平均3万2千円)

 

そして娯楽教養費がなんと2万円も違ってきます。

 

逆に考えれば・・・2万円で楽しめる趣味を持つこと。

 

2万円でかなり楽しめる夢中になれる!

そんな老後も楽しい趣味を持つこと・・・これが老後生活での大きなポイントになります。

老後の趣味で大事な三つのポイント 

趣味と言っても色々あります。

 

お金に余裕があればクルージングで世界一周もいいでしょう。

そこまで大げさじゃなくても国内旅行もいいかもしれません。

でもそんなお金持ちは少ないはずです。

 

一般の高齢者の場合は月の娯楽教養費は2万円です。

毎月予備としてお金を5千円ほど残すと考えると・・・使えるお金は月に1万5千円です。

 

ここで老後の趣味で大事なのは三つになります。

①月に1万5千円以内で楽しめる趣味は?

②一人で楽しめる趣味は?

③体力がなくてもできる趣味は?

この三つは非常に大事です。

 

②の一人でできる趣味にこだわる理由は、老後は高齢者の友人もどんどん少なくなるからです。

③の部分はお分かりのように、若い頃のように体力勝負の趣味は続けることが難しいでしょう。 

三つのポイントに合った老後の趣味はこれだ 

友人不要で一人でできて、体力不要で月に1万5千円以内で楽しめる趣味はどのようなものがあるでしょうか?

 

色々と並べてみました。

ヨガ、ウォーキング、家庭菜園、ガーデニング、盆栽、釣り、書道

映画、観劇、音楽、絵画、陶芸、料理・・・

(ゲートボールやゴルフ、囲碁など複数じゃないと楽しめない趣味は外しました)

 

考えるとまだまだあります。

結構ありますね・・・ 

まず色々始めてみます 

この中で最初にピンと来たのが釣りです。

 

音楽や観劇は今でも趣味の一つです。

料理は興味あるけど・・・釣りの延長線上に料理があれば面白いですよね?

 

なのでまずは釣りにチャレンジしたいと思います。

 

でも老後を視野に入れているので、誰でも簡単に釣りができる・・・

近場で釣りができるという意味で「サビキ釣り」にチャレンジします。

結果はまたブログでアップしていきます。

 

いつも応援ありがとうございます。