老後資金と老後の生活マニュアル

老後資金や生活の不安解消のための在宅副業や生活情報を紹介します

【老後の不思議な一日】知りたい!老後は一日中何をして過ごすか?

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会社を辞めて、老齢年金を受給し、老後の人生を送る。

でも実際にどんな一日になるのだろう?

老後の一日の流れ・・・気になりませんか?

 

老後の生活は老後資金や、老後の環境、その上での老後の生活スタイルで、その内容は大きく変わります。

老後の環境は、人それぞれ違うので一概には比較できないこともあるし、老後の生活スタイルも人それぞれ違ってきます。

 

また20代が考える老後生活や、50代が考える老後生活など、年代によって「将来の予想する老後生活のスタイル」も違います。

 

では実際はどうなんでしょうか?

環境によって大きく変わる老後生活ですが、それでも将来の生活を知りたい! 

今回は老後の生活を色んな角度から考えてみます。

老後の一日は資金や環境で変わる

老後の生活は、自分で自由に使えるお金や環境で変わります。

「お金で変わる!」これは老いも若きも関係のない、全世代が共通する事実です!

ただ違うのは、高齢者には退職して、働いていない、職場がないということです。

 

なので、生活資金と生活環境が、ストレートに生活のスタイルに反映されます。

言い換えれば、一日の生活で何をするか?がお金に大きく左右されます。

 

極端な例で例を挙げると、例えば貧困高齢者で小遣いが月に1万円もない方の場合・・・

一日の趣味や、する事の中から、ゴルフや海外旅行などの趣味は消えます。 

 

それだけじゃありません。

環境によっても生活スタイルは変わります。

 

老後に一人暮らしだと違ってきますし、住居が持ち家かそれとも賃貸かどうかで変わります。

身体が老後も健康なのか?それとも悪いのか?それによっても違ってきます。    

老後の世界もお金次第 

では老後資金はどの程度必要なのか?

 

例えば月に夫婦で20万円あれば大丈夫という方もいれば、独身高齢者男性だけど月に一人で18万円は最低でも必要という方もいます。

 

老後資金がどの程度必要なのかはこちらでも詳しく書いています。

ぜひ合わせてお読みください。 

www.okane.online

 

老後の世界もお金が大切です。

いえ、老後だからこそ・・・お金が必要です。

 

例えば家の修繕、エアコンの掃除、庭の雑草抜き、カーテンのつけかえ・・・こういった事も、若い頃なら工具を持ってすぐにできる事です。

 

でも高齢者になると、こういう作業が、自分ではなかなかできません。

最近では便利な電動ドライバーなどがあるので、多少は便利になりました。

 

例えば部屋の修繕方法も、分からない事があれば、若い世代のようにスマホで探せばいいのですが、今の高齢者の場合は、スマホにも慣れていなし・・・それは難しい要求です。

 

若ければ本来なら自分でできる作業も、結果的にはいつも頼んでいる業者に、なけなしのお金を出してしてお願いする形になります。

 

このように老後は目に見えないお金が、ちょっとしたことで、どんどん出ていきます。

こういう事が、老後の一日の生活に大きく関係します。 

 

お金があれば、家政婦を雇って、すべてお金で解決して、自分は海外でゴルフ!

ねっ?お金があるかないかで変わってきますよね?

健康だと何でもできる

年を取ると誰でも体が弱ります。

足腰は弱くなり走ることもできずに、歩くことも困難になります。

身体も硬くなり、思ったように自由に動きません。

内蔵も弱くなり病気がちになります。

 

お金があっても、老後に健康体じゃなければ、このように一日にするべきことに制限ができます。 

 

例えば気楽にすぐにできそうな・・・楽しいランニングもできません。

 

足が不自由になり歩くのが苦痛になると、外に出る行為は老後生活の日課になりません。

 

身体が弱ければお金があってもゴルフはできません。

 

このように身体が弱ければ、いくらお金があっても、朝から晩まで自分の部屋で過ごすことが増えてしまいます。

 

逆に健康であればお金がなくても、生活の行動範囲はグーンと広がります。

当然ですが老後の趣味の範囲も大きく広がります。

 

やはり老後の生活の場合は、特にお金よりも健康が大事です!

たまにしか見ない孫より老いたペット 

人は孤独に対しての耐性が低い生き物です。

孤独を愛する人もいるとは思いますが、それはごく少数です。

 

高齢者の一人暮らしの場合は、そのほとんどの方が、毎日毎日、朝起きて夜眠るまで・・・誰とも会わずに誰とも会話せずに過ごすことになります。

これは苦痛でしかありません。

 

1年に1~2回程度会うことがある孫より、毎日世話をする老いたペットの方が可愛いという話はよく聞きます。 

 

高齢者の一人暮らし、ペットもいない自宅で・・・誰とも話さずに過ごす生活・・・

これも老後の生活のワンシーンです。

老後に共通する「必要とされたい願望」 

高齢者になると、社会からは「お荷物」や「面倒を見る対象」になってしまいます。

身体も弱って、頭の回転も鈍くなるので、良くない事ですがそういう扱いになるのも事実です。

 

でも高齢者には「大きな人生経験」という武器があります。

そして「自由に使える時間」があります。

 

そして老後には「社会に必要とされたい願望」が若い頃より大きくなります。

 

そこで私が提案したいのは、豊かな人生経験と時間を使ったらボランティア活動です。

これについてはまた別に詳しくお話しします。  

老後の生きがいプラン (ボランティアの手びき)

老後の生きがいプラン (ボランティアの手びき)

 

 

理想の老後の一日の過ごし方はこうだ! 

環境や健康、老後資金で「高齢者の一日」が大きく変わることは説明しましたが、では今後の老後生活としてどのように過ごすのがいいか?

ここでお金がなくてもできる、今風な一人暮らしの老後生活を提案したいと思います。

 

【午前中】

朝食は家庭菜園の野菜をしっかりとる。(家庭菜園)

朝食後は近所の公園に散歩に行き、見慣れた近所の方へご挨拶。(コミュニケーション)

帰宅後は軽い運動と家事と昼食と夕食の準備。(運動と調理)

 

【お昼】

お昼は自宅で昼食。(もしくは休み店で外食)

その後は趣味や外出の時間。

※個人的には必ず外出して欲しいと思っています。

雨の日、暑い日や寒い日は、近くのパチンコ店でも構いません。 

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天気がいいのなら、趣味の釣りやサイクリング、トレッキングもいいですね。

 

【夕方から夜】

自宅でブログの更新やSNSで子供や仲間と情報交換。

(ブログなどのネット収入も期待しましょう)

 

昼に準備しておいた夕食を取りながら、好きな読者や映画鑑賞を楽しむ。

 

【定期的にする事】

月に数回程度は社会貢献のためのボランティアへ参加します。

そして好き歌手のコンサートを見るために、ちょっとしたプチ旅行も楽しみです。

年に数回は野球も見に行きます。

 

どうでしょうか?

とても充実した日々です。

こういった老後の趣味は大切なので、こちらのブログも合わせてお読みください。 

www.okane.online

 

私が提案する老後の生活は、ほとんどお金がなくてもできることです。

それに趣味と実益を兼ねた家庭菜園やブログなどは家計の手助けになります。 

 

しっかりと社会とのコミュニケーションも考えてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

いつも応援ありがとうございます。